教師から転職後の ボーナスについて

転職後のボーナスはちゃんともらえるのか? 教師から転職後のボーナスについて

教師から転職後の ボーナスについて

教師として勤めていれば、毎年(何の疑いもなく)受け取っている、年2回のボーナス。

教師の世界では、期末・勤勉手当って言いますね。

 

しかし転職したとなれば、当然、ボーナスの額が減ってしまいます。

転職後の給料も気になりますが、ボーナスがどのくらい減っちゃうかも気になりますよね?

教師の年収は2回のボーナスがあるからこそ、民間の平均よりももらっている計算ですからね。ボーナスの存在は大きいです。

 

 

そこで本日の話題。

教師から転職したら、ボーナスはどうなっちゃうのか?

気になる教師から転職後のボーナスについて、掘り下げていきましょう。

転職直後・・のボーナスは無いことも多いので、十分注意しましょう。

 

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教師から転職後、最初のボーナスは無いものと思え?!

転職後のボーナスは、無し?

長いこと教師をしていると麻痺してきますが、ボーナスとは賞与(絶対に支払われる賃金とは違うもの)です。

賞与は業績や成果に応じて支払われるので、(教師からの転職に関わらず)転職後、最初のボーナスは無いものと思った方がいいでしょう。

 

男性普通顔
今年は業績がよかったから、はいこれ(頑張ったね)。
女性普通顔
ありがとうございます。

こうしてもらうのが、本来のボーナスの形です。

 

教師をやってると、この感覚はほとんど無いですよね。

 

教師からの転職の場合

一般的に昨年度末(3月)に退職し、4月入社が多くなるため

  • 夏ボーナスに関しては、実質2〜3ヶ月ほどの勤務実績
  • 冬ボーナスに関しては、8ヶ月ほどの勤務実績

しかありません。

 

考えてみてください。

働き始めて2〜3ヶ月なんて、社内ツールの確認や会社・担当部署の説明を受けている間に(あっと言う間に)、過ぎてしまいますよね?

そんな状態の(即戦力でも無い)あなたが、売り上げに貢献しているハズがありません。

 

教師の(初任者の)場合は、満額じゃ無いけどボーナスがすぐもらえますから、その感覚でいるとちょっと痛い目を見るかもしれません

初任者でも、6月末には手取りの半分くらいのボーナスがもらえたよね。

 

教師の感覚でいくと、転職して数ヶ月働いている事実があるわけですから、いくらか貰えると錯覚するでしょう。

くどいようですが教師から転職した直後のボーナスについては、無いものと考えておいたほうが無難です。

もちろん、勤める会社の就業規則や賞与規定などによって定められていますので、気になる人は入社する前にきちんと確認しておきましょうね。

 

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いつになれば、満額のボーナスが受け取れるようになるのか?

カレンダー

男性普通顔
教師から転職してすぐの夏ボーナスは諦めよう。でも冬ボーナスはたんまりと出るよね?
いや、それも難しいでしょう。

 

転職後1年目からでもボーナスが出るかどうかは、(もちろん)会社や企業によってバラバラです。

  • 在籍期間に応じて、日割り・月割り
  • ある決まった額(寸志程度)を一律で支払う

など様々な方法がありますが、いずれにしても(教師とは違って)入社後1年以上経たないとボーナスがもらえない会社が多いと思います。

 

教師時代にはほとんど意識したことが無いと思うのでもう一度いいますが、ボーナスは実績等によって決定されます。

  • 転職先でどのくらい活躍したか?
  • どのくらいのポジションについて、実績をあげたか?

これらによってボーナス額が大きく変わるので、教師の感覚のままだと注意が必要です。

 

「どのくらい活躍したか?」は、経営者や上司の判断なのも注意しておきたいポイントですね。

思ってたより少なっ! とか、ザラだからね。

 

だからこそ、1年目の冬ボーナス無いものと思っておいたほうが、無難です。

転職後の1年間でしっかりと実績を残し上司や会社に評価されれば満額のボーナスが貰えるようになるでしょう。

 

女性困り顔
教師と違って、結構シビアなのね。
やっぱり教師を辞めると、給与面や福利厚生面で不安は残ります。

 

教師を辞めたい理由と転職後のデメリットを天秤にかけることも、今後働いていくでは大事かもしれません。

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ボーナスだけを考えると、教師を辞めるのは12月末がいい

通帳と電卓

目先のことだけに囚われるのはあまりよくありませんが、やはりボーナスの存在は大きいですからどうしてもボーナスを意識しちゃう気持ちはすごくわかります。

 

生徒や学校のことを思えば、転職時期は年度末(3月)がベストですが

  • 教師のボーナス月は、6月と12月
  • 教師を辞めるのが、3月末
  • 転職するのは、4月から

こうなるとどうしても、12月のボーナスを受け取ってから1月〜3月分(3ヶ月分)の勤務実績を、転職先に反映させるのは難しいです

 

転職先でボーナスを受け取れるようになるのは、1年後。

そう考えると、(ボーナスのことだけを考えるなら)ボーナスを受け取った後に退職する方が良い、と考える人も多いでしょう。

転職後すぐの勤務実績を作るためにもね。

 

また、夏ボーナスより冬ボーナスの方が額が大きいし、暦年(1月から12月を1年とする数え方)としてもわかりやすくなるので、12月末に退職して、1月や2月から転職先で勤務するってのもアリかもしれません。

 

教師なら各月の1日に在職していればボーナスを受け取る権利が発生するので、仮に12月のボーナスを受け取ってから退職しようと思えば、11月末や12月1日・2日あたりに管理職に退職届を渡しておけば(ほとんどの場合)大丈夫です。

もちろん、同時並行で11月から12月中に転職活動は必須ですよ?

 

教師を辞めるタイミングって、本当に難しいよね。

12月末で教師をやめようと思うとよりスムーズな転職準備が必要になるので、しっかりと考えたいものです。

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ベストなタイミングで転職するには、プロに頼るのが一番

面談を経て握手

転職時期については、ボーナスを満額受け取ってから転職するのが一般的なようです。

しかし教師の仕事には生徒の都合もありますから、キリよく年度末まで働きたいと考える(教師の)気持ちもわかります。

貰えるもの貰ったらすぐ辞めたいって気持ちと、生徒のこと考えたい気持ちで板挟み。

 

細かな転職スケジュールや、そもそもスムーズに受け入れ先が見つかるかどうかは、事前の情報収集がカギとなるでしょう。

忙しい教師の仕事をこなしながら情報を集め、(タイミングを逸することなく)スムーズに転職しようと思うとかなりしんどいです。

 

失敗しないためには、プロに頼るのが一番。

 

今では無料で転職のアドバイザーがついてくれるサービスが、本当に多くなりました。

ベストなタイミングで教師から転職するなら、ぜひプロに相談してみてください。

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